本能的に子どもがいらない人もいる。性自認に近いのかもしれない考え方。

最近、youtubeでセクシュアルマイノリティーの方の動画をよく見ます。

セクシュアル・マイノリティとは、現在の社会のなかで「これが普通」「こうあるべき」だと思われている「性のあり方」に当てはまらない人たちのことを、まとめて指す総称のこと

らしいです。
私自身は、その点では普通(という言葉もあまり好きじゃないけど)の方に属するんだけど、すごい共感するのはなんでだろうと思った時に、子どもが欲しくないことで起こる感情に近いなぁとふと気づきました。

セクシュアリティーの中には性的自認の他にも、「ジェンダー」いわゆる社会的性役割を指すこともあるので、その意味では子どもが欲しいか欲しくないかというのも関係してくるんじゃないかなぁと。

私の場合、感覚としては「最初から」欲しいという感覚がなかったような気がします。母性的なものが「ない」という感じでしょうか。自分でもよくわからなかったりするのですが。
セクシュアルマイノリティーにも色々、本当に様々ありますが、いろんなお話を聞くと、思春期に気付く方が多いなぁと思います。
私もそんな感じで、違和感を感じたのはそのころで、より強固になったのは、大学の頃だったなぁと思います。
運よく、ジェンダーやセクシュアルマイノリティーについて学ぶ機会があったので、DINKsという言葉に出会えたりして、「あ、こういう生き方もあるんだ」と思えたりしました。
まぁでも、大学生の頃は、変わることもあるかも?と思ってましたが…アラサーの今、変わる気配はないなという感じです。

最近気付いたのは、私はなんらかの影響を受けて後から、例えば経済的な理由とかが発生して欲しくないと変わったとかではなくて、元から、本能レベルで欲しくないんだなぁということに気付いたというかなんというか。「自分がそうだったから」という風にしか言いようがないという感じです。そこが、セクシュアルマイノリティーの方と似ているところなのかもしれない。でも、本当に様々だと思う。
後から記事を見て思ったけど、別にマイノリティーであろうがそうでなかろうが、自分がそうだったからとしか言いようがないですね。うん。
そしてさらに補足すると。上記のように「こうだったから」という風に決まる場合もあれば、どうなのかな?というのもそれもまた疑問に思うから疑問に思っているとしか言いようがないのです。うん。

「隣の家族は青く見える」というドラマ、面白くて見ています^^!
すごくよく出来たドラマだと思います。不妊治療とかに関しては、私個人は関係のない話だけど、友人とかの話で聞くことはあるので、「知る」ことが出来て良いと思うし、子どもがいらない人の描写も今の所すごくリアルな感じ。いらない理由に今のところ何かがあるわけでなく、元々そうだったからという感じが私から見るとリアル。(その後少しドラマの中で出て来ちゃいました…少し残念笑)欲しくない理由は私にも言おうとすればあるんだけど、そこを言ってしまうと、それは私もそうだけど、欲しいよっていう方もいると思うんですよね。本当に色々なわけです。例えば、子どもが好きだけど自分の子どもはいらないって人もいるし、嫌いだからいらないって人もいるわけで。子どもが好きだから欲しいって人もいるけど、嫌いだけど自分の子は欲しいって人もいるわけで。。。ドラマの中でもいろんな立場の人が出てきて、本当に、人の数だけ考え方があるなぁと思います。
(例えば、ドラマの中でも、ゲイの人の中ではオープンにするか、クローズにするかとか。出産に関係する人の中では自然信仰強めの人とか、無事に生まれればという人もいるし様々)

なんだか、いろんな動画を見たり、ドラマを見ていたら、自分も気持ちを書きたくなってしまい、書きましたw
でも書いて思ったことは難しい!
まぁ、人に故意に迷惑をかけなければ、自分らしく生きていくことが一番だと思います。本当に。
今生きていて辛さを感じている人がいれば、思い切って変えて見るのも一つの手だと思います。なんだかんだ、自分を守れるのは結局自分しかいないと思うので。簡単なことではないけれど。
いろんな人がいて良いと思うんです。はい。そんな感じでした。
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